IBARAKI DRONE SERVICE
「ちょっと見てきて」に
ドローンで対応します。
屋根・建物・土地・山林など、
地上から確認しにくい場所を空から確認します。
✓ 一等無人航空機操縦士
✓ 賠償責任保険加入|最大5億円
✓ 茨城県内全域に対応
現地確認 22,000円(税込)〜

「屋根の上がどうなっているか見たい」「所有している土地の奥まで入れない」「遠方の施設の様子を確認したい」
こうしたとき、ドローンによる撮影が現地の状況を把握する手段になります。
地上から見えにくい場所を上空や別の角度から撮影することで、修理業者への相談や管理作業の検討に使える写真・動画を残せます。ただし、木や建物に隠れた部分、内部の状態まで確認できるわけではありません。
この記事では、高い場所や入りにくい場所の確認にドローンを活用できる場面と、依頼前に押さえておきたいポイントをご紹介します。
現地調査では、最初から詳しい診断が必要とは限りません。「どの部分が気になるのか」「専門業者に何を相談すればよいのか」を整理するために、まず外観を確認したい場合もあります。
例えば、地上から屋根を見上げても、屋根面の様子は分かりにくいものです。ドローンで撮影できれば、確認したい部分と建物全体の位置関係を写真で共有しやすくなります。
💡 撮影は、次の対応を考えるための情報収集です
撮影だけで問題の原因や修理の必要性を確定することはできません。ドローンによる現地確認は、次の対応を考えるための情報を集める方法として活用するのが適切です。
例えば、空き家の屋根が気になるものの、所有者がはしごで上がるのは難しい場合があります。工場や倉庫でも、建物の高さや敷地の配置によって、地上から確認できる範囲が限られます。
撮影条件が整えば、次のような部分の外観を記録できます。
小さなひび、屋根材の下の状態、雨どい内部などは、写真では確認できない場合があります。雨漏りの原因や建物の安全性を判断するには、施工業者などによる詳しい確認が必要です。
建物の外観撮影については、ドローン点検のサービス内容もご覧ください。
例えば、しばらく訪れていない土地について、「草木がどこまで広がっているか」「管理作業を頼む前に全体を見たい」という場面です。
上空からの撮影によって、開けた場所の状況や草木の広がり、周辺との位置関係を把握できる場合があります。地上写真と組み合わせることで、管理業者へ相談する際の資料にもなります。
一方、木の枝葉の下にある地面や物は見えません。土地の境界を確定したり、面積を正確に測ったりするための調査とも異なります。
🌿 見たい場所が空から見えるかどうかが判断のポイントです。
「入りにくい場所だから、必ずドローンで確認できる」とは限りません。
例えば、ため池の周囲や傾斜のある土地など、歩いて近づくことに不安がある場所でも、離れた位置から撮影できる可能性があります。
確認の目的としては、水面や岸の見える範囲の記録、斜面の外観、周辺の草木や障害物の状況把握などが考えられます。
ただし、水中の状態や地盤の強度、斜面が崩れる危険性は、通常のカメラ撮影では判断できません。崩れや変形が疑われる場合は、専門業者による調査につなげるための記録として利用します。
県外に住むオーナーにとって、茨城県内の太陽光発電所へ頻繁に足を運ぶことは負担になる場合があります。
例えば、「雑草がパネルにかかっていないか」「フェンス周辺に変化がないか」「現地の写真を保守業者へ送りたい」といった目的で、撮影を活用できます。
確認対象は、写真や動画で見えるパネル表面、雑草、フェンス、敷地周辺などです。撮影の角度や光の反射によって、見えにくい部分もあります。
📌 太陽光発電設備の確認範囲について
当サービスでは、電圧・電流の測定、赤外線診断、絶縁測定などは行いません。発電量低下の原因や故障を判定するものではなく、異常が疑われる場合は、施工・販売会社や太陽光発電の保守業者による確認が必要です。
「入りにくい場所」には、上空から見やすい場所と、ドローンでも近づきにくい場所があります。
例えば、天井裏、配管の内部、建物の狭い隙間、枝が密集した林の中などは、機体が安全に移動する空間を確保しにくく、通常の屋外撮影では対応できない場合があります。
また、電線や樹木が多い場所では、撮影したい対象が見えていても、安全な飛行経路を取れないことがあります。現場の条件によっては、地上からの撮影や専門業者による直接確認を検討します。
💡 確認したい場所と目的を先に伝えることで、ドローンが適しているか判断しやすくなります。
ドローンは、所有している土地であっても、自由に飛ばせるとは限りません。飛行場所や方法に応じて、適用されるルールと必要な手続きを確認します。
国土交通省は、屋外飛行に必要な手続きや安全な飛行のための情報を公開しています。現地調査でも、国土交通省の無人航空機の飛行ルールを踏まえて計画する必要があります。
現場では、人や車の通行、隣接する建物、電線、離着陸できる場所なども確認します。周辺の住宅や敷地が写り込む可能性にも配慮し、撮影範囲を検討します。
🌦️ 天候や現場条件によっては、撮影を見送ります
雨や強風、周辺状況によっては、日程の変更や撮影の見送りが必要です。一等無人航空機操縦士の資格があっても、すべての場所・条件で飛行できるわけではありません。
最初の相談では、専門用語を使う必要はありません。「何が気になっていて、何を確認したいのか」を伝えるだけでも、検討を進めやすくなります。
例えば、「倉庫の屋根を撮ってほしい」よりも、「屋根の端に何か見えるので、修理業者へ相談するための写真がほしい」と伝えると、撮影したい範囲が具体的になります。
見たい部分が写真に写るか、どの角度から確認できそうかを、事前に相談することが大切です。
茨城ドローンサービスは、水戸市を拠点に、茨城県内の建物・土地・施設などの撮影と記録に対応しています。「ちょっと見てきて」という現地の状況確認にもご相談いただけます。
💰 サービスの基本料金
現地確認・調査:22,000円(税込)~
ドローン点検:33,000円(税込)~
費用は、場所、確認内容、飛行環境、必要な手続きなどによって変わります。遠方は別途交通費が発生する場合があります。
対応内容は、現地確認・調査サービスをご覧ください。ご相談・お見積りは無料です。具体的な費用は、料金のご案内をご確認ください。
✨ 「何を見て、その後どうしたいか」が出発点です
高い場所や入りにくい場所を確認するときは、まず確認の目的を整理してみてください。ドローンで見える範囲を記録することで、管理作業や専門業者への相談を進めやすくなります。

DRONE CONSULTATION
屋根や建物、土地、山林など、地上から確認しにくい場所をドローンで確認・撮影します。
「こんなことも頼める?」という段階でもお気軽にご相談ください。
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