MENU

IBARAKI DRONE SERVICE

「ちょっと見てきて」に
ドローンで対応します。

屋根・建物・土地・山林など、
地上から確認しにくい場所を空から確認します。

✓ 一等無人航空機操縦士
✓ 賠償責任保険加入|最大5億円
✓ 茨城県内全域に対応

現地確認 22,000円(税込)〜

台風・大雨・強風後の屋根確認|ドローン点検で分かること【茨城県】

台風・大雨・強風後の屋根確認|ドローン点検で分かること【茨城県】

台風・大雨・強風のあとに屋根を確認したい|ドローン点検で分かること

台風や大雨、強風が通過したあと、「屋根は大丈夫だろうか」「瓦や屋根材がずれていないか確認したい」と心配になることがあります。

しかし、屋根の状態が気になっても、自分で屋根に上るのはおすすめできません。雨のあとで濡れていたり、強風によって屋根材が不安定になっていたりすると、転落や破損につながる危険があります。

そこで、屋根に上らずに状態を確認する方法の一つがドローンによる屋根点検です。

茨城ドローンサービスでは、ドローンカメラを使って屋根などを撮影し、地上からでは見えにくい部分の外観確認を行っています。

目次

台風や大雨のあと、屋根が気になっても自分で上らない

台風や強風のあとには、見た目では分からなくても屋根材が動いていたり、物が飛んできたことで屋根に影響が出ていたりする可能性があります。

特に注意したいのは、「少し見るだけだから」と自分ではしごを掛けて確認することです。

⚠ 屋根に上って確認するのは危険です
屋根はもともと高所であり、雨で濡れている場合はさらに滑りやすくなります。強風の直後であれば、屋根材や周辺の物が不安定になっている可能性もあります。

まずは地上から安全に確認し、詳しく見たい場合は高所での確認方法を検討することが大切です。

ドローンであれば、人が屋根に上らなくても、上空や斜め方向から屋根を撮影できます。

ドローンによる屋根点検で確認できること

ドローン点検は、カメラで屋根を撮影して外観から確認できる状態を記録する方法です。

✓ ドローンで確認できる主なポイント

  • 瓦や屋根材のずれ・浮き・欠損と思われる箇所
  • 棟部分の外観
  • 屋根表面の状態
  • 雨どいや屋根周辺の状態
  • 飛来物が屋根に残っていないか
  • 強風後に気になる部分の状況
  • 建物全体を上から見た状態

地上から屋根を見上げただけでは、屋根の中央付近や反対側の面がほとんど見えないことがあります。

ドローンを使えば地上とは異なる角度から撮影できるため、「とりあえず今の屋根がどうなっているのか見たい」という場合の一次確認に向いています。

こんなときにドローンでの確認が役立ちます

台風のあと、屋根材が飛んでいないか心配

庭や道路に屋根材らしきものが落ちていたり、近所の建物で被害が出ていたりすると、自宅の屋根も心配になるものです。

ドローンで屋根全体を撮影すれば、地上から確認しにくい部分も含めて現在の外観を確認できます。

大雨のあとに雨漏りが発生した

大雨のあとに天井や壁に雨染みが見つかった場合、屋根の状態を確認するためにドローンを利用することもできます。

重要:ドローン撮影だけで雨漏りの原因を特定できるわけではありません。

屋根表面に明らかな異常と思われる箇所があれば撮影できる可能性がありますが、雨水の侵入経路や屋根内部、防水層などはカメラ映像だけでは判断できないことがあります。

雨漏りの原因究明や修理については、必要に応じて屋根工事業者など専門業者による詳細な調査をご検討ください。

遠方にある実家や空き家が心配

茨城県内に実家や空き家を所有していても、現在は県外に住んでいるという方もいます。

台風が通過するたびに現地へ行くのが難しい場合、「まず現在の状態を写真で確認したい」という用途でドローンを活用できます。

屋根だけではなく敷地や建物周辺なども確認したい場合は、
現地確認・調査サービス
が適しているケースもあります。

工場・倉庫・店舗などの屋根を確認したい

住宅だけでなく、工場や倉庫、店舗、事業所などの屋根確認にもドローンを活用できます。

建物が大きくなるほど、地上から屋根全体を確認することは難しくなります。

「強風のあとに屋根の外観を確認しておきたい」「修理業者へ相談する前に現在の様子を記録したい」といった場合にも利用できます。

ドローン点検だけでは分からないこともあります

ドローンは屋根の状態確認に便利ですが、万能な点検方法ではありません。

茨城ドローンサービスのドローン点検は、ドローンカメラによる外観確認・撮影・記録を基本としています。

ドローン撮影だけでは判断できないことの例

  • 屋根材の内部の状態
  • 下地や防水層の状態
  • 雨漏りの正確な原因
  • 建物の構造上の安全性
  • 屋根材の固定強度
  • 修理の必要性についての最終判断

ドローン撮影によって気になる箇所が見つかった場合は、その情報をもとに専門業者へ相談し、必要に応じて詳細な点検を受けるという使い方ができます。

「専門業者を呼ぶべきか迷っているので、まず外から見える状態を確認したい」という段階で利用するのも一つの方法です。

台風直後や強風時には飛ばせない場合があります

「台風が通過したので、すぐにドローンを飛ばして確認してほしい」と考える方もいるかもしれません。

☔ 強風や雨が続いている状況では、安全のため飛行できない場合があります。

ドローンは風の影響を受ける航空機です。機体の耐風性能を超える状況で無理に飛ばすことはできません。また、使用する機体や運用条件に応じて雨天時の飛行を避ける必要があります。

そのため、台風や低気圧の通過直後であっても、風や雨が落ち着き、安全に飛行できる状況を確認してから実施します。

また、災害が発生している地域では、消防・警察・自衛隊などによる捜索や救助活動のため有人航空機が飛行することがあります。国土交通省が「緊急用務空域」を指定した場合、原則として一般のドローンを飛行させることはできません。

「屋根を早く確認したい」という場合でも、安全や救助活動を優先して判断する必要があります。

自宅の屋根なら自由にドローンを飛ばせるわけではありません

自分が所有する住宅や土地であっても、無条件でドローンを飛ばせるわけではありません。

飛行する空域や方法、周囲の建物・道路・人との位置関係などによって、航空法その他の法令に基づく確認や手続きが必要になる場合があります。

特に住宅地では、周囲の人や建物との距離なども考慮する必要があります。

茨城ドローンサービスでは、飛行場所・周囲の状況・天候・法令等を確認したうえで、安全を優先して対応します。

茨城県で台風・大雨後の屋根を確認したい方へ

茨城県内でも、戸建住宅だけでなく、空き家、工場、倉庫、店舗、事業所など、地上から屋根の状態を確認しにくい建物があります。

✓ 台風が通過して屋根が心配
✓ 大雨のあとに一度屋根を見ておきたい
✓ 高い場所なので自分では確認できない
✓ 遠方に住んでいて茨城県内の実家を見に行けない

こうした場合、ドローンによる撮影は現状を把握する方法の一つです。

茨城ドローンサービスの安全への取り組み

  • 一等無人航空機操縦士が対応
  • 安全を最優先に飛行
  • 賠償責任保険加入
  • 対人・対物 最大5億円
  • 飛行場所・周辺環境・天候・法令等を確認

ドローン点検の料金

屋根・建物などのドローン点検

33,000円(税込)~

実際の料金は、撮影する建物や場所、撮影内容、飛行環境、必要となる手続きなどによって異なります。

屋根だけでなく、敷地や建物周辺も確認したい場合

現地確認・調査は22,000円(税込)~です。ご相談・お見積りは無料です。

まとめ|屋根に上る前に、まず安全な方法で状況確認を

台風・大雨・強風のあとに屋根が気になっても、自分で屋根に上って確認するのは危険です。

ドローンを利用すれば、人が屋根に上ることなく、地上から見えにくい屋根の外観を写真や映像で確認できます。

一方で、ドローン点検は建築診断や構造診断ではありません。雨漏りの原因や屋根内部の状態まで確定できるものではなく、必要に応じて専門業者による詳細点検が必要です。

「修理が必要かどうか判断する前に、まず屋根がどうなっているのか見たい」という場合には、ドローンによる一次確認という選択肢があります。

なお、台風直後は雨や強風、周辺での災害対応などにより飛行できない場合があります。現地の状況を確認し、安全に飛行できるタイミングで対応します。

台風・大雨・強風後の屋根確認|ドローン点検で分かること【茨城県】

DRONE CONSULTATION

ドローンで確認したい場所はありませんか?

屋根や建物、土地、山林など、地上から確認しにくい場所をドローンで確認・撮影します。
「こんなことも頼める?」という段階でもお気軽にご相談ください。

ご相談・お見積り無料 | 一等無人航空機操縦士 | 茨城県内全域に対応

参考になりましたらシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
目次