IBARAKI DRONE SERVICE
「ちょっと見てきて」に
ドローンで対応します。
屋根・建物・土地・山林など、
地上から確認しにくい場所を空から確認します。
✓ 一等無人航空機操縦士
✓ 賠償責任保険加入|最大5億円
✓ 茨城県内全域に対応
現地確認 22,000円(税込)〜

ドローンを買ったら、すぐに飛ばせるのでしょうか。答えは、機体・飛ばす場所・飛ばし方によって異なります。自宅の敷地内でも、周囲を確認せずに飛行を始めることはできません。
飛行前に欠かせないのは、「機体」「場所」「飛ばし方」「当日の安全」を順番に確認すること。初めて飛ばす方にも分かるよう、準備の流れを整理します。
飛行前の5つの確認
まず確認したいのは機体の重量です。航空法上、100g以上の機体は「無人航空機」として飛行ルールの対象になります。該当する機体は、飛行前に機体登録など所定の手続きが必要です。
100g未満なら、何も確認せずに飛ばせるという意味ではありません。飛行場所の決まりや周囲の人への配慮は、重量だけでは判断できません。まず機体の仕様を調べ、適用されるルールを確認しましょう。
同じドローンでも、場所と飛ばし方が変われば、必要な手続きも変わります。空港等の周辺、地表または水面から150m以上の空域、人口集中地区の上空などは、国土交通省が定める飛行禁止空域に含まれます。また、夜間飛行や目視外飛行など、飛行方法によって承認が必要になる場合もあります。
飛行場所で確認したいこと
「自分の土地だから自由に飛ばせる」とは判断できません。土地の境界とは別に、空域や飛行方法のルールを確認する必要があります。航空法以外の法令や条例等も確認対象です。
確認の結果、許可・承認が必要な飛行に当たる場合は、必要な手続きを済ませてから飛行します。許可・承認を受けた特定飛行では、飛行計画の通報や飛行日誌の作成も必要です。
資格があれば、どこでも飛ばせるわけではありません
操縦者の資格、機体登録、飛行の許可・承認は、それぞれ別の確認事項です。資格を持っていても、飛行場所や方法に応じた確認は必要です。
地図上で飛行できそうに見えても、現地には別の条件があります。離着陸する土地や施設の管理者が定める利用条件を確認し、必要な調整を行いましょう。
屋根や建物を撮影する場合は、隣家、人の出入り、道路、電線などにも目を向けます。撮影したい場所だけを見るのではなく、離着陸から帰還まで安全を確保できるかを考えることが大切です。
手続きが済んでいても、当日の飛行が安全とは限りません。風や雨、視界、周辺の人の動き、機体やバッテリーの状態を確認します。
予定した場所に人が集まっている、風が強くなったなど、事前の想定と現地の状況が違うこともあります。その場合は飛行方法や日時を見直します。
「許可があるから飛ばす」ではなく、
「今日、安全に飛ばせるか」を最後に確認します。
「実家の屋根を上から見たい」「遠方にある土地の様子を確認したい」。そのようなときは、撮影そのものよりも、まず状況を把握することが大切な場合があります。
茨城ドローンサービスでは、一等無人航空機操縦士が飛行場所や周辺環境を確認したうえで、屋根・建物・土地などの外観を撮影します。屋根の撮影は、カメラで見える範囲の一次確認です。雨漏りの原因や建物の安全性を確定する建築診断ではありません。必要に応じて、専門業者による詳細な点検をご検討ください。
ドローンを飛ばす前には、機体登録の要否、空域と飛行方法、必要な許可・承認や通報、現地の利用条件、当日の安全を確認します。どれか一つを済ませれば、すべての場所で飛ばせるわけではありません。
屋根や土地の様子を知りたい場合も、まずは撮影したい場所と目的を整理すると、飛行できるか、どのような撮影が適しているかを検討しやすくなります。
飛行ルールや手続きは変更される場合があります。実際の飛行前には、国土交通省「無人航空機の飛行ルール」で最新情報をご確認ください。

DRONE CONSULTATION
屋根や建物、土地、山林など、地上から確認しにくい場所をドローンで確認・撮影します。
「こんなことも頼める?」という段階でもお気軽にご相談ください。
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